創業50周年

ごあいさつ

茶道の心が、おもてなしの基本という理念に基づき、
お客様に「ゆったりと のんびりと そしてぜいたくに……」
お過ごし頂くために、接客のサービスを提供しています。
現在はサービス向上の為、よもぎ埜おもてなし教室で、茶道の稽古に励み 
又 ミーティングで活発な意見を出し合うなど、こだわりのある“オンリーワンの宿”を目指して、
全社員が日々精進しています。

これからも末長いご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
館主 石橋隆太郎

よもぎ埜の歩み

S42年 3月 石橋工業 保養所竣工〔山荘よもぎ〕
S42年11月 旅館として創業
S53年   茶室:愚艸庵、蓬隆庵竣工
S56年 8月 改装〔ホテルよもぎ〕
S58年12月 松籟亭竣工
S62年 6月 茶室:蓬庵
H 1年 4月 四季亭竣工
H 2年12月 離れ13室としてリニュアルオープン【よもぎ埜】
H11年10月 石橋孝子 オーナーに就任
H13年 1月 法人設立 有限会社離れの宿よもぎ埜
      代表取締役:石橋孝子
      取締役:石橋アイ 取締役:石橋隆太郎

H13年 7月 炉端をくつろぎサロン(図書室)に改装
      蝉丸専用露天風呂増築
H14年 8月 花ごろも専用露天風呂増築
H15年 8月 大浴場小改装
H16年 8月 猩々専用露天風呂増築
H17年12月 岩盤浴新築 
H19年 8月 早蕨を 2部屋に(早蕨、浮舟)に改装
H23年 3月〜 8月 東日本大震災による建物被害、風評被害により休業
H23年 8月 大浴場大、本館2階ラウンジ全面改装。
      若菜、夕顔、葵 改装
H24年 6月〜 8月 露天風呂、庭風呂全面改装。
     『森と桜の湯』『侘び湯』へ
H24年12月 代表取締役変更 石橋孝子→石橋隆太郎

創業五十周年記念茶会


茶の祖、千利休が茶の湯を広めてから五百年余りといいます。

今、日本では訪日外国人が増えた事で日本の歴史や文化、日本の美しさが見直され、逆に海外の方々から日本の文化の良さに気付かされています。特に茶道は日本文化の極みで、建築、庭園、お花、書、器、着物、懐石などすべてを網羅していると言っても過言ではありません。日本人の生き方、物の見方、考え方、日々のなりわいの中にも茶の湯の精神は脈々と生き続けております。

庭内に茶席三室を有する 離れの宿よもぎ埜 が創業五十周年を迎える事が出来ますのは、創始者であります石橋隆純・アイのおかげでございます。特にアイは茶の湯が好きで隆純に茶室を作らせ、ついにはその趣味は旅館にも及びましたが、私は単なる「茶の湯の数寄者」というのが口癖でした。

東日本大震災のやむなき半年の休業のすぐ後に、いち早く各流派の方々が参集し催されたあの心静める茶会は忘れられません。そして、この度は茶道史家の熊倉功夫先生をお迎えし講演を戴けることは五十周年にふさわしく至上の喜びでございます。

つきましては、心浮き立つ早春の香しい一日を共にお過ごし戴きたく、お出ましを心よりお待ち申し上げております。

平成二十九年一月吉日

離れの宿「よもぎ埜」
社 長 石橋隆太郎   オーナー 石橋 孝   支配人 熊倉 幸子   料理長 戸田 宗夫



記念茶会

日時 平成29年3月5日(日) 受付 午前9時〜
場所 清稜山倶楽部 西館二階 清新の間
創業五十周年記念式典 午前9時50分〜
熊倉功夫先生記念講演 午前10時30分〜
   
〜〜よもぎ埜にご移動頂いて〜〜

茶席 午後12時10分〜
濃茶席(蓬 庵) 流 水 会  諸 流 ※
濃茶席(愚艸庵) 泉 宗薫社中 表千家 ※
薄茶席(蓬隆庵) 村山宗羽社中 裏千家
※この度の会では、濃茶一席と薄茶一席の二席のみの
入席でお願い致します。濃茶はどちらか一席となります。
ご希望に添えない場合はご容赦下さいませ。

日帰りお食事 午後12時
ご宿泊お食事 午後6時半 (お昼に軽食をご用意致します)

創業五十周年記念式典

平成29年6月19日(日)

創業当時からよもぎ埜を支えていただいておりますお取引業者様をはじめ、
ご送客下さいます旅行会社様、茶道の先生方など、100余名の皆様にご祝福いただきましたことありがたく受けとめ、
更に、こころ新たに頑張る所存でございます。
当館をご利用下さいますお客様には、今年いっぱい50周年企画を続けてまいりますので、
永年のご愛顧への感謝とさせていただきます。是非、ご来館お待ち申し上げております。

創業五十周年記念プラン